箱の中の余白

観たもの、聞いたもの、思ったこと。舞台や映画。日々の戯言。 無機質な人間の、ほんのり情熱的な日常。
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流山児★事務所 『狂人教育 2006バージョン』 【感想】
寺山修司作品連続上演企画Vol.2 テラヤマ☆オペラ

kyojinkyouiku

寺山修司が1962年に書き下ろした唯一の人形劇台本、『狂人教育』。
流山児★事務所では99年から世界巡演中。
中国では「悲しき都市寓話」、カナダでは「魅惑的な社会風刺劇」「無秩序で超現実なオペレッタ」、エジプトでは「権力と民衆の断絶を切り取り、民衆の側から自己の尊厳を奪回していく革命劇」、「人間の自由の上演」と様々な評価を得る。
「流山児★事務所はこの作品で、演劇は諸文化を越えて国際的なスケールを持つ事が可能である事を証明している。なぜなら、彼らは現在の世界の文化に開かれた同時代の芸術の枠内で、全世界的、人間的諸課題を議論する前例のない上演を提出しているからである。(ヒシヤーム・イプラヒーム)」
世界演劇を目指してまだまだ疾走中。(劇団HPより)

流山児★事務所「狂人教育」関連ページ

ということで、前回の「無頼漢」がことのほか面白かったので、早々に足を運んで参りました。

以下感想です。

[流山児★事務所 『狂人教育 2006バージョン』 【感想】]の続きを読む
よくないぞ。
またちょっとひきこもりの虫が疼き始めた。

ワークショップ最終日。
先週に引き続き、短期ワークショップの2回目に参加して参りました。
全日程2日間なので、つまりは最終日。

寂しい時は...
誰といても、何をしていても寂しい。

さみしさに同意を求めても、充たされるわけではない。
むしろ、遠のくばかり。

さみしい。
さみしい。


どんなに嫌なことがあったって、今日は通り過ぎていく。
未だかつて過ぎ去らなかった日は無いのだから。

今日は終わる。必ず。
またきっと明日がくるけれど。

すべては自分の中にある。
原因も。答えも。

時には猫みたいに丸くなってみればいいじゃない。
メデタイ!
昨日。友達から「マミーD結婚!」のメールが・・・。
Rhymesterのmicrophone No.2こと Dさんが結婚したとのこと。

真っ先に浮かんだのは、
「そうか〜。いろいろ噂はあったけど、本当に未婚だったんだ〜。」
とかいう妙な感想。

で、たまたま飲みに行って「結婚とは?」的な話をしてたから、
感覚的にはドンピシャで「いいね〜!」と思った。

本当にね。この顔を見たら無条件に「おめでとう!!」って思うよね。
WANTED!【Dさんコメント!!】

結婚報告の仕方も男前だな〜w
公式のブログにもコメントがアップされてました。
http://blog.sonymusic.co.jp/rhymester/archive/c374

しかし、ものすごく豪華な二次会だな〜...

お幸せに!

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